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後編6-No.183記事

島津光久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津光久譜の記事。寛永十八年二月十九日、阿部対馬守重次が上使として光久に帰国の暇を告げ、光久は同月二十五日に江戸を出発し、家老山田民部有栄を伴って四月二日に鹿児島へ着いた。帰国を許されたことへの謝礼のため、種子島左近忠時を江戸へ派遣し、数品を献上したことを記す。

登場人物

島津光久、阿部重次、山田有栄、種子島忠時

宛先

キーワード

島津光久、阿部重次、山田有栄、種子島忠時、帰国許可、上使、江戸出発、鹿児島到着、家老随行、謝礼使者、進上品、譜記事

冊子頁

149

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf