← 検索結果へ戻る
後編6-No.182文書

中山王尚豊書状

「寛永十八年」二月九日

確認度

概要

中山王尚豊が島津光久へ、前年に大明の勅使が琉球へ着岸し、冊封の冠を頂戴できたことは島津家の高恩によるとして謝意を述べた書状。報告と礼のため佐鋪王子を遣わし、別紙目録を添えて薄礼の品物を進上している。

登場人物

中山王尚豊、島津光久、佐鋪王子、大明勅使

宛先

光久尊公

キーワード

中山王尚豊、島津光久、佐鋪王子、大明勅使、琉球、着岸、冊封、冠、御高恩、使者、進上品、別紙目録、書状

冊子頁

149

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf