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後編6-No.181文書

島津光久書状

「寛永十八年」二月三日

確認度

概要

島津光久が根占七郎へ、世間の噂や讒言によって人を憎み悪く言う者がいても、自分は同調せず、七郎を頼もしく思っているので心配しないよう伝えた書状。今後も奉公に疎意なく、信任によって驕ることもなく、互いに疑わしい事柄があれば率直に申し分けるよう求めている。

登場人物

島津光久、根占七郎

宛先

根占七郎殿

キーワード

島津光久、根占七郎、世間、噂、讒言、信任、奉公、疎意、驕り、相互連絡、書状

冊子頁

148~149

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf