後編6-No.178文書
島津家久石塔銘
年月日未詳
確認度中
概要
島津家久の石塔・位牌に関する銘文。家久の戒名を慈眼院殿華心琴月大居士と記し、高野山の宝性院で用意された位牌と、三宝院から書き出された『慈眼院』の院号について述べる。院号の原本は江戸へ差し上げたとし、十二月二十日付の記載を伴う。
登場人物
島津家久(慈眼院殿華心琴月大居士)、島津光久、三宝院
宛先
—
キーワード
島津家久、島津光久、慈眼院殿華心琴月大居士、位牌、石塔銘、高野山、宝性院、三宝院、院号、江戸、十二月二十日
冊子頁
146頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf