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後編6-No.177文書

島津家久石塔銘

寛永十七年二月廿三日

確認度

概要

島津光久が、父島津家久の三回忌追福のため高野山に建立した石塔の銘。家久を薩摩・大隅・日向三州の太守、従三位中納言、慈眼院殿華心琴月大居士と記し、寛永十七年二月二十三日付で、その追善と成仏を願っている。

登場人物

島津光久、島津家久(慈眼院殿華心琴月大居士)

宛先

キーワード

島津光久、島津家久、慈眼院殿華心琴月大居士、琴月、高野山、石塔銘、三回忌、追福、従三位、中納言、薩摩、大隅、日向、寛永十七年二月二十三日

冊子頁

145~146

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf