後編6-No.175文書
島津久雄書状
十二月十八日
確認度中
概要
島津久雄が下野守へ、将軍徳川家光が諸大名家の元祖を尋ねた際に薩州家から差し出した系図・文書の写しを受領したことへの謝意を述べた書状。拝領した系図を秘蔵し、子孫へ代々譲り渡す意向を示し、宇宿傳左衛門らの尽力にも礼を述べている。幼少のため萬寿丸忠次の印判を用いたとの注記がある。
登場人物
島津久雄、萬寿丸(忠次)、徳川家光、宇宿傳左衛門
宛先
下野守殿
キーワード
島津久雄、萬寿丸、忠次、徳川家光、薩州家、系図、由緒文書、拝領、秘蔵、子孫相伝、宇宿傳左衛門、幼少、印判、書状
冊子頁
145頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf