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後編6-No.174文書

松平信綱外二名連署書状

「寛永十七年」十一月十九日

確認度

概要

松平信綱・阿部忠秋・阿部重次が島津光久へ、尾張大納言徳川義直の上屋敷火災を聞いて光久が驚いたとの書状を受け、江戸城は無事であると伝えた連署書状。千代姫の疹も快復していることを重ねて知らせ、これらを案じて使者を遣わした光久の配慮を将軍へ伝えるとしている。

登場人物

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川義直、千代姫

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川義直、千代姫、尾張大納言、上屋敷火災、江戸城、疹、快復、使者、連署書状

冊子頁

144~145

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf