後編6-No.172文書
松平信綱外二名連署書状
「寛永十七年」十一月十六日
確認度高
概要
松平信綱・阿部忠秋・阿部重次が島津光久へ、千代姫が疹を患ったものの軽症で速やかに快復したので安心するよう伝えた連署書状。光久が湯治をしながら徐々に養生しているとの報告も承知し、今後登城した際に将軍へ伝えるとしている。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、千代姫、島津光久
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、千代姫、島津光久、疹、快復、湯治、養生、将軍、連署書状
冊子頁
144頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf