後編6-No.170文書
長岡興長外二名連署書状
「寛永十七年」十月九日
確認度中
概要
長岡監物興長らが島津家重臣へ、九州浦廻上使の動静を報じた連署書状。上使一行が島津領内の山川湊へ着船し、坊津・片浦・阿久根の三か所を巡見する予定で、島津領へも必ず来るとの知らせを受けたことを伝える。書状の内容を剣越中守へ申し聞かせたとして、今後も変化があれば知らせるよう求めている。
登場人物
長岡興長、有吉英貴、長岡佐渡守、剣越中守、間宮虎之助、小濱久太郎
宛先
島津弾正様・島津下野守様・川上因幡守様 御報
キーワード
長岡興長、有吉英貴、長岡佐渡守、剣越中守、間宮虎之助、小濱久太郎、九州浦廻上使、山川湊、坊津、片浦、阿久根、沿岸巡見、着船、連署書状
冊子頁
142頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf