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後編6-No.169文書

相良頼覚書状

「寛永十七年」九月十六日

確認度

概要

相良壱岐守頼寛が島津家の重臣らへ、薩摩守島津光久の息災を祝い、相良家の訴訟に伴って喜平次兄弟を光久が預かり長く世話したことへの謝意を述べた書状。相良側の望むとおりの裁定となったことを喜び、在所へも使者を遣わすなど配慮を受けたことに礼を述べ、暇が許され次第帰国する意向を伝える。表題はインデックス記載の「相良頼覚書状」を保持し、本文末尾の署名は「相良壱岐守頼寛」と確認した。

登場人物

相良頼寛(本文署名:相良壱岐守頼寛)、相良喜平次兄弟、島津光久

宛先

島津下野守様・左近将監様・鎌田治部少輔様・三原左衛門佐様・島津弾正忠様 人々御中

キーワード

相良頼覚書状、インデックス表題、相良頼寛、相良壱岐守頼寛、本文署名、相良喜平次兄弟、島津光久、相良家、公事、預かり、裁定、使者、帰国、謝礼、書状

冊子頁

141~142

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf