← 検索結果へ戻る
後編6-No.166文書

間宮長澄・小浜嘉隆連署書状

「寛永十七年」八月廿五日

確認度

概要

九州沿岸巡見の幕府上使である間宮虎之助長澄と小濱久太郎嘉隆が、八月十日付の書状を淡路国穴賀で二十五日に受け取ったことを報じた連署書状。西国浦々の見分のため四国北浦から豊後へ渡海し、九州南浦を巡見する予定を示す。島津領内を通行する際、土地に不案内な場所では近辺の案内者を出し、悪天候時には引船などを手配するよう依頼している。

登場人物

間宮長澄、小浜嘉隆、間宮虎之助、小濱久太郎

宛先

島津弾正殿・島津下野守殿・三原左衛門佐殿・鎌田治部少輔殿

キーワード

間宮長澄、小浜嘉隆、間宮虎之助、小濱久太郎、幕府上使、九州浦廻、淡路穴賀、西国浦々、四国北浦、豊後、九州南浦、沿岸巡見、案内者、引船、連署書状

冊子頁

140~141

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf