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後編6-No.162文書

山田有栄・伊勢貞昌連署書状

「寛永十七年」八月四日

確認度

概要

山田民部少輔有栄と伊勢兵部少輔貞昌が、大和守島津久章の帰国後の居所について国元へ伝えた連署書状。久章を通常の宿所へ置くのは安心できないため寺領に住まわせる案を伺ったところ、山之寺に置くのがよいとの指示を得たことを報じる。寺中に長く滞在させることはできないので、市之瀬その他の場所を山寺の寺領として与え、そこで生活させる案を現地で相談するよう求めている。

登場人物

山田有栄、伊勢貞昌、島津久章

宛先

鎌田治部少輔様・三原左衛門佐様・川上因幡守様・下野守様・弾正大弼様 参人々御中

キーワード

山田有栄、伊勢貞昌、島津久章、大和守、帰国、居所、山之寺、寺領、市之瀬、扶持、和州寺領、連署書状

冊子頁

138~139

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf