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後編6-No.16文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状

「寛永十六年」三月十二日

確認度

概要

出典見出し「御文庫拾九番箱中」「光久公御譜中三在り」の連署書状。島津久元(下野守)と伊勢貞昌(伊勢兵部少輔)が国元重臣へ、相良某に与えられていた米之津の屋敷の処置について協議を求めた。相良の上洛時に設けられた屋敷について、返還または預置の可否、屋敷守・商人の往来・隠し置かれた物品、国元と江戸双方の用向きを検討し、相良へ問い合わせたうえで返答するよう求めている。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、相良某、三原左衛門、鎌田出雲、山田民部少、川上将監(川上久国)、弾正大弼

宛先

三原左衛門様・鎌田出雲様・山田民部少様・川上将監様(川上久国)・弾正大弼様参人々御中

キーワード

御文庫拾九番箱中、光久公御譜中三在り、島津久元、下野守、伊勢貞昌、伊勢兵部少輔、相良、米之津、屋敷、屋敷守、商人往来、江戸、返還、預置、三原左衛門、鎌田出雲、山田民部少、川上将監、川上久国、弾正大弼、寛永十六年三月十二日

冊子頁

12~14

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf