後編6-No.158記事
島津久通譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津久通譜の記事。参勤交代と江戸屋敷の造営・維持によって薩摩藩の出費と借財が増すなか、久通が金銀採掘の技術者を領内で探させ、寛永十七年に祁答院長野山中で砂金を発見した経緯を記す。採掘の評判で各地から金掘りや商人が集まり、産金を藩主へ献じて債務返済の助けとしたが、寛永二十年春に将軍家の禁令に従って採掘を停止したとしている。
登場人物
島津久通、島津光久
宛先
—
キーワード
島津久通、島津光久、参勤交代、江戸屋敷、藩財政、借財、祁答院長野、砂金、金掘り、商人、献上、債務返済、寛永二十年、採掘停止、譜記事
冊子頁
133頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf