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後編6-No.157文書

島津光久申渡書

寛永十七年七月廿五日

確認度

概要

島津光久が金山惣奉行に任じた北郷佐渡守久加へ与えた申渡書。金山運営では必要な事柄を容赦なく精勤して整え、家老中へ速やかに相談し、急用は地頭・奉行・役人へ直接申し渡すよう命じる。一方、法度を細かくし過ぎると各地から来た者が退出するため、まず山が栄えることを優先し、状況に応じて法度を改めるよう指示している。

登場人物

島津光久、北郷久加

宛先

北郷佐渡守殿

キーワード

島津光久、北郷久加、金山惣奉行、祁答院金山、家老中、地頭、奉行、役人、直接命令、法度、鉱山振興、申渡書

冊子頁

132~133

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf