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後編6-No.156文書

山田有栄・伊勢貞昌連署条書

「寛永十七年」七月廿四日

確認度

概要

祁答院金山の開設に伴い、山田民部少輔有栄と伊勢兵部少輔貞昌が国元重臣へ示した条書。北郷佐渡守久加を金山惣奉行とし、家老中との協議、米価と蔵米販売、役人の簡素な家作、奉行の交替、地頭・諸奉行への緊急命令、殿役奉行・山奉行の在山期間、金山から他国へ通う商人の手形など、運営上の取決めを列挙している。

登場人物

山田有栄、伊勢貞昌、北郷久加

宛先

三原左衛門佐殿・鎌田治部少輔殿・川上因幡守殿・下野守殿・弾正大弼殿

キーワード

山田有栄、伊勢貞昌、北郷久加、祁答院金山、金山惣奉行、家老中、米価、蔵米、役人家作、奉行交替、緊急命令、殿役奉行、山奉行、商人手形、条書

冊子頁

131~132

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf