後編6-No.155記事
島津光久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津光久譜の記事。薩州祁答院長野村の会木深山で黄金の気が見つかり、島津光久が幕府へ採掘許可を願い出て認められたことを記す。北郷佐渡守久加を金山総監司とし諸役人を付け、各地から石工・鉱夫が集まり、岩を掘って鉱石を砕き、水で石粉を流して金屑を選別し、炉で鋳て月に数百斤の黄金を産出したとしている。
登場人物
島津光久、北郷久加
宛先
—
キーワード
島津光久、北郷久加、祁答院長野村、会木深山、金山、黄金、幕府許可、金山総監司、石工、鉱夫、採掘、選鉱、鋳造、月数百斤、譜記事
冊子頁
131頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf