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後編6-No.153文書

高力忠房書状

「寛永十七年」七月十二日

確認度

概要

高力摂津守忠房が島津家の重臣らへ、相良壹岐守家中で起きた騒動を報じた書状。江戸からの使者神瀬外記が犬童孫太郎の旧職復帰を申し渡そうとしたところ、犬童牛兵衛側が使者を捕らえて成敗し、清兵衛屋敷へ一門・与力が走り込んで楯籠ったことを伝える。関係者が薩摩へ逃げ込んだ場合は直ちに捕縛し、相良方へ引き渡すよう求めている。

登場人物

高力忠房、相良壹岐守、相良清兵衛、神瀬外記、犬童孫太郎、犬童牛兵衛

宛先

島津弾正殿・島津下野守殿・鎌田治部少輔殿・三原左衛門佐殿

キーワード

高力忠房、相良壹岐守、相良清兵衛、神瀬外記、犬童孫太郎、犬童牛兵衛、家中騒動、使者殺害、楯籠り、逃亡、薩摩、捕縛、引渡し、書状

冊子頁

130~131

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf