後編6-No.152文書
米良某・菱刈某連署書状
「寛永十七年」七月十一日
確認度高
概要
菱刈美濃守重綱と米良三左衛門尉が国元の重臣らへ、相良清兵衛を江戸へ召し出すよう相良壹岐守から命じられ、清兵衛が先月二十日に出立したことを報じた連署書状。その留守中に清兵衛方の者と犬童牛兵衛が同心して逆心し、勝手な振舞いをしたため討ち果たしたが、すでに残党なく事は収まったとして安心するよう伝え、詳しくは使者の口上に委ねている。
登場人物
菱刈美濃守重綱、米良三左衛門尉、相良清兵衛、犬童牛兵衛、相良壹岐守、伊地知弥右衛門尉
宛先
三原左衛門佐様・鎌田治部少輔様
キーワード
菱刈美濃守重綱、米良三左衛門尉、相良清兵衛、犬童牛兵衛、相良壹岐守、伊地知弥右衛門尉、江戸召出し、留守、逆心、討伐、使者口上、連署書状
冊子頁
130頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf