後編6-No.150文書
金院秀伝書状写
「寛永十七年」七月十日
確認度高
概要
蓮金院秀伝が相良権兵衛尉・伊地知弥右衛門尉へ、大和守島津久章が七月十日申刻に高野山へ来るとの内報を受け、一人を遣わして事情を確かめたので、詳しい返事を求めた書状写。久章を蓮金院へ直接付けることも心得として伝え、まずは急ぎ連絡したとしている。本文傍注には右の原本表記に関する系譜上の注記がある。
登場人物
蓮金院秀伝、島津久章、相良権兵衛尉、伊地知弥右衛門尉
宛先
相良権兵衛尉殿・伊地知弥右衛門尉殿 参
キーワード
蓮金院秀伝、島津久章、相良権兵衛尉、伊地知弥右衛門尉、高野山、申刻、内報、使者、事情確認、蓮金院、書状写、傍注
冊子頁
128~129頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf