後編6-No.15文書
伊勢貞昌書状
「寛永十六年」三月九日
確認度中
概要
伊勢貞昌が川上久国へ、立野をめぐる寺院・宗旨の扱いについて回答した書状。種子島では他宗がなく祈念にも支障があること、先人の内意や故人の意思を踏まえるべきことを述べ、法華宗で取り扱う場合は関係者が互いに争わず相談して処理し、必要なら内談のうえ後日返答すると伝えている。
登場人物
伊勢貞昌、川上久国
宛先
川上左近将監様(川上久国)
キーワード
伊勢貞昌、川上久国、立野、種子島、法華宗、寺院、宗旨、祈念、相続、内談
冊子頁
12頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf