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後編6-No.143文書

松平信綱書状

七月二日

確認度

概要

松平伊豆守信綱が北郷久直へ、前日の来訪時は登城中で面談できなかったが、将軍への御目見が首尾よく済んだことを喜び、祝儀として太刀・馬代銀と帷子五のうち単物二を持参したことへの礼を述べた書状。後日の対面を期すとしている。

登場人物

松平信綱、北郷久直

宛先

北郷式部様 人々御中

キーワード

松平信綱、北郷久直、登城、面談、将軍御目見、祝儀、太刀、馬代銀、帷子、単物、礼状

冊子頁

124

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf