後編6-No.141文書
川上久国書状
「寛永十七年」六月廿六日
確認度高
概要
川上因幡守久国が国元の重臣らへ、花心様の遺骨が大坂へ着船し、蓮金院から使僧が付き添っていることを報じた書状。法事の忌日を避ける日取りを一乗院と相談し、六月二十九日に大坂を出発して七月三・四日ごろ法事を営む予定で、御蔵奉行衆と蓮金院が諸準備を整えているとする。順風に恵まれず船中で遅延したこと、島津大和久章の件に驚いたことも記している。
登場人物
川上久国、花心様、蓮金院、一乗院、島津久章
宛先
弾正大弼様・下野守様・三左衛門様
キーワード
川上久国、花心様、蓮金院、一乗院、島津久章、大坂、遺骨、使僧、法事、忌日、御蔵奉行、船中遅延、書状
冊子頁
123頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf