後編6-No.139記事
島津光久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津光久譜の記事。先考島津家久の遺骨を高野山へ納めるため、川上因幡久国と平田将監宗昌を奉行として寛永十七年五月二十一日に鹿児島を発ち、六月二十五日に大坂で下船、二十九日に登山して納骨し、七月四日に蓮金院で僧百十口を集め、大曼荼羅供を営み青巌寺を導師とした経過を記す。続く書状では花心様の遺骨も大坂へ着船し、蓮金院の使僧と法事の日取り・諸準備を調整したことを伝えている。
登場人物
島津光久、島津家久、川上久国、平田宗昌、覚因法印、蓮金院、青巌寺
宛先
—
キーワード
島津光久、島津家久、川上久国、平田宗昌、覚因法印、蓮金院、青巌寺、高野山、遺骨、鹿児島、大坂、納骨、大曼荼羅供、花心様、法事、譜記事
冊子頁
122~123頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf