後編6-No.138文書
島津光久書状
「寛永十七年」六月十九日
確認度中
概要
島津光久が国元の重臣らへ、金掘りの方法を調べるため、佐渡などで経験を積んだ松平隠岐守家中の者から新納右衛門佐・五代正介・山田十左衛門に詳しく聞かせたことを伝えた書状。あわせて薩摩の作法や家中の仕置が悪化しているとして、松平隠岐守らとの相談、家老・親類・家臣の処分、申合せと秘密保持を厳命し、必要時には新納加賀守・勝目助左衛門尉らを付けた人数を派遣する手順まで示している。
登場人物
島津光久、北郷久加、山田有栄、伊勢貞昌、松平隠岐守、新納右衛門佐、五代正介、山田十左衛門、新納加賀守、勝目助左衛門尉
宛先
弾正大弼殿・下野守殿・鎌田治部少輔殿
キーワード
島津光久、北郷久加、山田有栄、伊勢貞昌、松平隠岐守、新納右衛門佐、五代正介、山田十左衛門、新納加賀守、勝目助左衛門尉、金掘、佐渡、家中仕置、処分、人数派遣、秘密保持、書状
冊子頁
120~122頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf