後編6-No.137文書
北郷久加外二名連署書状
「寛永十七年」六月十日
確認度高
概要
北郷久加・山田有栄・伊勢貞昌が国元の重臣らへ、島津大和久章が先月に暇を得て五月朔日に京都三条へ着き、十七日まで逗留したものの、各所へ出歩き、供の者にも居所が分からない状態であったと報じた連署書状。予想外の行動に薩州様も驚いたことを伝え、当時の詳しい事情は市来備後守から口上で申し上げるとしている。
登場人物
北郷久加、山田有栄、伊勢貞昌、島津久章、市来備後守
宛先
弾正大弼様・下野守様・川上因幡守様・鎌田治部少輔様・三左衛門佐様 参人々御中
キーワード
北郷久加、山田有栄、伊勢貞昌、島津久章、市来備後守、京都三条、逗留、外出、居所不明、薩州、口上、連署書状
冊子頁
119~120頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf