後編6-No.133文書
井伊直孝外六名連署書下写
寛永十七年六月三日
確認度高
概要
幕府年寄衆七名が連署した書下写。キリシタン宗門を日本への悪逆として禁じ、ポルトガル船の渡海停止命令に背いて再来した船は破却し、乗員を死罪に処すと命じる。宣教師を今後送らない旨を明記しないのは偽謀であるとして、頭分・従類を処罰し、本国へ禁令を告知させ、以後はいずれの港でも来航船を見つけ次第処罰するよう定めている。
登場人物
井伊直孝、土井利勝、酒井忠勝、堀田正盛、松平信綱、阿部忠秋、阿部重次
宛先
—
キーワード
井伊直孝、土井利勝、酒井忠勝、堀田正盛、松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、キリシタン禁制、ポルトガル船、渡海停止、船破却、乗員、死罪、宣教師、本国告知、書下写
冊子頁
115頁
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★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf