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後編6-No.131文書

伊地知大蔵丞覚書

五月廿三日

確認度

概要

島津大和久章の家臣伊地知大蔵丞が京都の御蔵奉行衆へ、久章の行方不明後に荷物を改めた際、見当たらなかった品々を列記した覚書。刀・脇指など複数の武具と拵、小袖六、帷子五、上下、蒲団、毛氈、硯、銀子百四十二匁五分などを挙げ、ほかにも持ち出された物がある可能性を記している。本文注記では島津光久譜にないとする。

登場人物

島津久章、伊地知大蔵丞

宛先

京都御蔵奉行衆中

キーワード

島津久章、伊地知大蔵丞、京都、御蔵奉行、行方不明、荷物、刀、脇指、小袖、帷子、蒲団、毛氈、硯、銀子、紛失品、覚書

冊子頁

114

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf