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後編6-No.130文書

宮原景之外二名連署書状

「寛永十七年」五月廿三日

確認度

概要

宮原景之ら三名が伊地知弥右衛門・谷口次郎左衛門へ、求麻表に変化がなく、佐敷・水俣の番手衆も従来どおりであると伝えた連署書状。相良内蔵の死去を聞いたこと、ある遺骨を高野山へ上らせるため前日に鹿児島を出て阿久根から出船したことを知らせ、追而書では相良喜平次の妻が京都から船で水俣へ到着したと報じている。

登場人物

宮原景之、有川貞慶、重時、相良喜平次、相良内蔵、伊地知弥右衛門、谷口次郎左衛門

宛先

伊地知弥右衛門様・谷口次郎左衛門様 貴報

キーワード

宮原景之、有川貞慶、重時、相良喜平次、相良内蔵、伊地知弥右衛門、谷口次郎左衛門、求麻、佐敷、水俣、番手、遺骨、高野山、鹿児島、阿久根、京都、連署書状

冊子頁

113

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf