後編6-No.128記事
島津光久譜
年月日未詳
確認度中
概要
島津光久譜の記事。光久の妹婿で島津相模久信の二男にあたる島津大和久章が、光久の使者として江戸へ赴いた帰途、五月朔日に京都三条へ着いたのち十七日に逐電して行方不明となったことを記す。家臣らの捜索では見つからなかったが、七月十日に紀州高野山蓮金院へ隠れていたことが判明し、大坂留守居へ通報され、のち薩摩の福昌寺に禁錮され、子らの遠島や関係者の処罰に至ったとしている。
登場人物
島津久章、島津久信、島津光久、蓮金院、大坂留守居
宛先
—
キーワード
島津久章、島津久信、島津光久、妹婿、江戸、京都三条、逐電、行方不明、紀州、高野山、蓮金院、大坂留守居、福昌寺、禁錮、遠島、譜記事
冊子頁
112頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf