後編6-No.126文書
島津光久書状
寛永十七年五月
確認度中
概要
島津光久が細川忠利へ、父島津家久(大隅守)と取り替わした神文は現在では不要となったため、内々に相談のうえ返進したいと伝えた書状。国々へ取りに遣わしており、集まり次第差し入れるので、まず下書を手元に置き、家久方の下書も光久へ渡すよう求めている。本文は案文で署名を欠く。
登場人物
島津光久、島津家久、細川忠利
宛先
細川越中守殿(細川忠利)
キーワード
島津光久、島津家久、細川忠利、大隅守、神文、交換、返進、下書、案文、書状
冊子頁
111~112頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf