後編6-No.124文書
北郷久加外二名連署書状
「寛永十七年」四月廿七日
確認度中
概要
北郷久加・伊勢貞昌・山田有栄が国元の重臣らへ、公方から犬追物について尋ねがあるため、島津光久の意向により川上十郎左衛門尉入道を必要な書物とともに上らせるよう命じた連署書状。後注はこの人物を川上芳菊とし、六月四日に使者として下った件に触れている。
登場人物
北郷久加、伊勢貞昌、山田有栄、島津光久、川上十郎左衛門尉入道、川上芳菊
宛先
弾正大弼様・下野守様・川上因幡守様・鎌田治部少輔様・左衛門佐様 参人々御中
キーワード
北郷久加、伊勢貞昌、山田有栄、島津光久、川上十郎左衛門尉入道、川上芳菊、公方、犬追物、書物、召喚、使者、連署書状
冊子頁
110~111頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf