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後編6-No.121文書

島津光久書状

「寛永十七年」四月廿六日

確認度

概要

島津光久が図書頭へ、祁答院長野金山は金の出方が良く、肥後から金掘が来て多数を召し寄せ、砂金・吹金も届いたことを賞した書状。次には掘り出した金三十両ほどを送って公儀へ披露する見込みとし、金山の実情、金掘の集まり、産金を確かめて続報し、それまではむやみに負担・契約を負わせないよう求めている。

登場人物

島津光久、図書頭、肥後金山掘

宛先

図書頭殿

キーワード

島津光久、図書頭、祁答院、長野金山、肥後、金掘、砂金、吹金、三十両、公儀、披露、注進、鉱山経営、書状

冊子頁

107

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf