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後編6-No.12文書

琉球国司尚豊書状

「寛永十六年」二月十一日

確認度

概要

琉球国司尚豊が島津光久へ、光久が三州の太守職に任じられたことを祝うとともに、琉球側の従来の不忠・怠慢を詫びた書状。軍事的に防戦できない琉球が島津家の保護を受けてきた厚恩を述べ、今後は先例に従って国政を改め、薩摩への奉公を怠らないと誓い、引き続き庇護するよう願っている。

登場人物

尚豊王、島津光久

宛先

光久尊公

キーワード

尚豊王、島津光久、琉球、三州、太守職、薩摩、奉公、国政、庇護、謝罪

冊子頁

8~9

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf