後編6-No.118文書
伊勢貞昌覚書写
寛永十七年四月五日
確認度中
概要
島津光久が福屋伊賀を介して故兵部伊勢貞昌に尋ねた、兄弟衆への書札礼式に関する覚書写。兵庫頭・玄蕃頭・東市正・安藝守への自筆書状や正月の賀札の止め文、脇付の有無を示し、北郷式部太夫もおおむね同様に扱うこと、北郷家が古来大身で弓箭の時代から特別に賞翫されてきた由緒を説明している。正文は伊地知助左衛門重尭のもとにあったとする。
登場人物
島津光久、伊勢貞昌、福屋伊賀、伊地知重尭、北郷式部太夫、兵庫頭、玄蕃頭、東市正、安藝守
宛先
—
キーワード
島津光久、伊勢貞昌、福屋伊賀、伊地知重尭、北郷式部太夫、兵庫頭、玄蕃頭、東市正、安藝守、書札礼、賀札、止め文、脇付、北郷家、由緒、覚書写
冊子頁
105頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf