後編6-No.110文書
北郷久加・山田有栄連署書状
「寛永十七年」二月廿日
確認度中
概要
北郷久加と山田有栄が、江戸から来た飛脚と下関で会い、上使が薩摩へ下向するとの書状を受け取ったため転送した連署書状。上使との行き違いを避けるため飛脚を陸路で下し、光久一行が大坂で数日待って参会できるよう、船中・道中の行程と受入れを関係重臣が相談するよう求めている。
登場人物
北郷久加、山田有栄、島津光久、三原左衛門佐、鎌田治部少輔、川上因幡守、図書頭、島津久慶
宛先
三原左衛門佐様・鎌田治部少輔様・川上因幡守様・図書頭様・弾正大弼様 人々御中
キーワード
北郷久加、山田有栄、島津光久、上使、江戸、飛脚、下関、大坂、陸路、船中、旅程、受入れ、連署書状
冊子頁
101頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf