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後編6-No.11文書

金武朝貞・勝連良継連署覚書

寛永十六年二月九日

確認度

概要

金武朝貞と勝連良継が、中国貿易用の御物銀と糸代銀について、残銀、差替え、商人への過分な支払い、役人間の役割分担と処分を追加報告した覚書。中城の主取としての責任や、福治官舎・与那城官舎らの取扱い、残銀をめぐる違背と処罰を挙げ、関係者の主張の食い違いも含めて経緯を説明している。

登場人物

金武朝貞、勝連良継、中城、福治官舎、与那城官舎

宛先

平田狩野介殿・伊東二右衛門尉殿

キーワード

金武朝貞、勝連良継、中城、福治官舎、与那城官舎、琉球、中国貿易、御物銀、糸代銀、残銀、役人処分

冊子頁

7~8

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf