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後編6-No.109文書

酒井忠勝書状

「寛永十七年」二月六日

確認度

概要

酒井忠勝が島津光久へ、光久が政職を命じられて初めて入国するため、佐々権兵衛が上使として派遣され、将軍から御鷹の鶴も贈られたことを伝えた書状。光久が薩摩を出発する途上で上使と会うことになると見込み、近日の参府時に面談するとしている。

登場人物

酒井忠勝、島津光久、佐々権兵衛、徳川家光

宛先

松平薩摩守殿(島津光久)

キーワード

酒井忠勝、島津光久、佐々権兵衛、徳川家光、政職、初入国、上使、御鷹、鶴、薩摩、参府

冊子頁

100~101

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf