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後編6-No.107文書

島津久元・伊勢貞昌連署書状写

「寛永十七年」二月四日

確認度

概要

本文ではNo.8と同文のため省略された連署書状写。島津光久の初入国を祝う幕府上使の派遣を供奉の老中衆へ急報し、上使との行き違いを避けるため、大坂で待って参会するか道中で会えるよう出船・旅程を調整するよう求めた内容である。

登場人物

伊勢貞昌、島津久元、島津光久、酒井忠勝、能勢小十郎

宛先

御供之御老中衆

キーワード

伊勢貞昌、島津久元、島津光久、酒井忠勝、能勢小十郎、No.8同文、本文省略、初入国、上使、大坂、旅程調整、連署書状写

冊子頁

100

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf