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後編6-No.106文書

相良満右衛門外二十四名起請文

寛永十七年二月三日

確認度

概要

横目に任じられた相良満右衛門ほか二十四名が提出した起請文。主君の意向を親類にも漏らさず、他人を虚偽で告発しない一方、親類・知音の悪事も見逃さず証拠を控えて報告すること、自身に嫌疑があれば詮議を受けることを誓い、違反時には多数の神仏の罰を受けるとする。

登場人物

相良満右衛門外二十四名、島津光久

宛先

キーワード

相良満右衛門、横目、起請文、秘密保持、虚偽告発禁止、親類、悪事、証拠、言上、詮議、神仏、神罰、二十五名

冊子頁

97~100

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf