後編6-No.105文書
島津光久書状
「寛永十七年」正月晦日
確認度中
概要
島津光久が島津久慶へ、各方面に横目を二人ずつ置き、頴娃主膳・新納二右衛門にも同様の心得を伝えたとする書状。岩切縫殿助について久慶方の老若がどのように述べているか報告を求め、供衆に適任者が乏しいため黒葛原勝左衛門・田中内膳を派遣するので、両人が小身であることに配慮するよう頼んでいる。
登場人物
島津光久、島津久慶、頴娃主膳、新納二右衛門、岩切縫殿助、黒葛原勝左衛門、田中内膳
宛先
弾正大弼殿(島津久慶)
キーワード
島津光久、島津久慶、横目、頴娃主膳、新納二右衛門、岩切縫殿助、黒葛原勝左衛門、田中内膳、監察、供衆、派遣
冊子頁
97頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf