後編6-No.104文書
松平信綱・阿倍忠秋連署奉書
「寛永十七年」正月廿八日
確認度高
概要
松平信綱と阿部忠秋が島津光久へ、十二月十日付の書状を拝見し、将軍家光の意向により光久が国元で越年する件を了承したと伝えた連署奉書。御礼のため島津大和が上り、国元の佳肴二種・樽一荷・琉球酒一壺を進上したところ、目録どおり披露され、入念な心遣いを将軍が喜んだと報じている。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、島津光久、島津久慶(大和)、徳川家光
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、島津光久、島津久慶、徳川家光、国元、越年、御礼、佳肴、樽、琉球酒、進上、披露、連署奉書
冊子頁
96~97頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf