後編6-No.103文書
島津光久覚書
寛永十七年正月廿四日
確認度高
概要
島津光久が弟の北郷久直へ、島津家と連枝の結束を守り家の長久を図るよう諭した覚書。軍役を第一として倹約に努め、学問・弓馬以外の遊興や夜行を慎み、登城・祖先忌日の礼を守ること、国法違反・兄弟間の不和を速やかに報告し、争論や私的殺害を避けて老中へ相談し、横目の監察を怠らないことを命じる。
登場人物
島津光久、北郷久直、島津氏歴代、連枝、老中衆、横目
宛先
北郷式部太輔久直
キーワード
島津光久、北郷久直、連枝、家中、軍役、倹約、遊興禁止、登城、祖先忌日、国法、兄弟、不和、老中、横目、覚書
冊子頁
95~96頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf