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後編6-No.10文書

金武朝貞・勝連良継連署覚書

寛永十六年二月九日

確認度

概要

金武朝貞と勝連良継が、薩摩から託された銀による中国貿易について、銀三百貫目や隠銀の取扱い、買物糸・巻物の品質と価格、銀の差替え、船の遅延、役人の違背と処罰などを詳細に報告した覚書。銀千貫目の貿易命令が首尾を得なかった事情や、中城・野村大学助らの銀運用上の問題を条項ごとに述べ、自分たちの責任と経緯を弁明している。

登場人物

金武朝貞、勝連良継、中城、野村大学助、山田有栄、三原重種

宛先

平田狩野介殿・伊東二右衛門殿

キーワード

金武朝貞、勝連良継、中城、野村大学助、琉球、中国貿易、渡唐銀、銀三百貫目、銀千貫目、買物糸、役人処罰

冊子頁

5~7

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf