後編5-No.988文書
島津家久書状
(寛永十四年)正月四日
確認度高
概要
将軍が家久の病状を心配し、久志本式部を薩摩に留めて引き続き療養させる奉書が届いたことに深く感謝する。大坂の阿部備中守や土井大炊頭への礼を依頼し、病状は少し改善して薬も次第に合っていると報告した書状。
登場人物
島津家久
宛先
伊勢兵部少輔
キーワード
島津家久、伊勢兵部少輔、徳川家光、久志本式部、滞留、療養、奉書、阿部備中守、土井利勝、御礼、病状改善、薬
冊子頁
629~630頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf