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後編5-No.982文書

久志本常尹書状

(寛永十三年)十二月廿九日

確認度

概要

家久の脈と病状は一時よく見えたが二十四日から再び滞り、約五十日投薬しても快気に至らないと報告する。自身の薬をいったん止め、正月四、五日頃に帰府したいとし、家久の心証を損なわないよう取り成しを頼んだ書状。

登場人物

久志本常尹

宛先

島津下野守・島津弾正(島津光久)

キーワード

久志本常尹、島津家久、島津下野守、島津光久、脈、病状、五十日、投薬中止、正月四日五日、帰府、取成

冊子頁

571

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf