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後編5-No.981文書

島津家久書状

(寛永十三年)十二月廿八日

確認度

概要

年暮れの挨拶として小袖や薫物を贈り、遠来の使者への満足を述べる。病状が少し改善している時に医師や薬を替えるのはかえって不都合として、久志本式部の治療を続けられるよう配慮を求めた書状。

登場人物

島津家久

宛先

土井利勝

キーワード

島津家久、土井利勝、歳暮、小袖、薫物、使者、病気、久志本式部、医師、薬、治療継続

冊子頁

570~571

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf