後編5-No.976文書
細川忠利書状
(寛永十三年)十二月十三日
確認度中
概要
家久の病状を案じつつ、紀伊国大納言の三男・修理大夫の死去に際する使者や飛脚の出し方を相談された件に答える。軽い使者を宿老中まで遣わすのがよく、自身は香典を出さないと述べ、国中巡行のため返報が遅れたことを詫びた書状。
登場人物
細川忠利
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
細川忠利、島津家久、病気見舞い、紀伊国大納言、修理大夫、死去、使者、飛脚、宿老、香典、返報遅延
冊子頁
568~569頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf