後編5-No.975文書
島津家久書状
(寛永十三年)十二月十二日
確認度高
概要
歳暮の祝儀を伝えるため税所但馬守を派遣し、国元の無事を喜ぶ。自身の病状はなお変わらないが、久志本式部少輔の薬を服用して養生し、次第に薬が合うように感じると報告する。古銅の花入・巻物一端と、内儀へ緋紗綾・白縮緬各一端を贈った書状。
登場人物
島津家久
宛先
伊勢兵部少輔
キーワード
島津家久、伊勢兵部少輔、歳暮、税所但馬守、病気、久志本式部少輔、薬、養生、古銅花入、巻物、緋紗綾、白縮緬
冊子頁
568頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf