後編5-No.974文書
細谷田某覚書
寛永十三年十二月十一日
確認度中
概要
加藤主計頭が水俣へ侵入し出水を攻めた際、惟新の命で本田六右衛門尉を通じ水俣城へ忍び入り土を持ち帰った功績を述べる。加藤退陣時には知行百石の約束があったが実現せず、案内役二名には褒美が出たため、過去の経緯を示して新納加賀守へ給付を願った覚書。
登場人物
細谷田九左衛門尉
宛先
新納加賀守
キーワード
細谷田九左衛門尉、新納加賀守、加藤主計頭、水俣、出水、惟新、本田六右衛門尉、忍入、知行百石、褒美、覚書
冊子頁
567~568頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf